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HIBIKI 響 by Vincent Moon

ヴィンセント・ムーン最新プロジェクト「響・HIBIKI」メッセージ

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ヴィンセント・ムーンが日本に帰って来る。
 
50カ国以上を旅し、著名なロックスターからコーカサス地方の山村に人知れず存在するグルジアの合唱団まで、600組以上のミュージシャンを撮影して来たあの男が、この島に古代から伝わる音楽を求めて調査に乗り出すつもりだ。
 
友川カズキの姿を追ったドキュメンタリー映画『花々の過失』の製作から4年、ヴィンセントが再び日本の地に足を踏み入れる。
 
今回のプロジェクトは、各地に伝わる伝統音楽や希少な巫術儀式、昔から伝わる民謡を追い求め、また、それらの音が若い世代のミュージシャンによってどう再生を遂げているのかを探ろうというもので、調査及び撮影を地域ごとにシリーズとして行っていきたいと考えている。ヴィンセントはこう自問する。「日本音楽のアイデンティティとは一体なんなのか?」「そしてそれはどこへ向かおうとしているのか?」
 
旅の道中で大学や教育機関でのワークショップを開催し、家庭から大劇場まで様々な場所で、作品の上映を行う。また、地元の人々との交流を常に心がけ彼らについての映画ではなく、彼らと共に作る映画を目指し行っていく。
 
日本国内で、インスタレーションという形式を取ったギャラリーなどでの展示も行いたい。また海外においても、現代における日本文化の隠された地点として世界中に向けて映像が発信されていく予定だ。

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ヴィンセント・ムーン略歴:

パリ出身のインディペンデントフィルムメーカーであるヴィンセント・ムーンは、フランス発の音楽情報サイト La Blogotheque のためにシネマ・ヴェリテの手法(作り手の存在が映画から排除される虚構上のトリックを排し、映像の作り手が被写体の人々と関わる行為そのものをも記録し、映画をより真実に近づけようとする手法) によって制作された作品の数々でその名を知られるようになりました。2006年以来、トム・ジョーンズ、R.E.M、シガー・ロス、アーケイドファイア、ザ・ナショナルなど、著名なミュージシャンの即興パフォーマンスを記録した音楽映像ウェブ配信シリーズ Take Away Showsや、特定のアーティストの長編ポートレイト映画など、膨大な数の音楽ドキュメンタリーを制作しています。2009年11月、コペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭で、ワールドプレミアとして上映された伝説のフォーク歌手、友川カズキのドキュメンタリー映画『花々の過失』は「音と映像部門」最優秀賞を受賞し、大きな話題を呼びました。
 
2008年からは遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅し、現地の伝統音楽から宗教的な儀式、新しい実験音楽までを幅広く探求し映像を制作。オルタナティブなインディーズミュージックシーンの撮影から始まったこれらの旅の記録映像は、彼の生涯をかけたノマディック・フィルムメイキングプロジェクトとしてウェブ上で公開され、また世界各地でフィールド録音された音源は、自身のレーベルであるCollection Petites Planètes より配信されています。
 
公式ウェブサイト:VINCENTMOON.COM
レーベル:Collection Petites Planètes

members

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小池直人 | Naohito Koike

音楽レーベル・モデストラウンチ代表/プロデューサー

仏映像作家ヴィンセント・ムーンと共に歌手・友川カズキのドキュメンタリー映画『花々の過失』(2009) を製作。同映画はコペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭2009 (CPH:DOX)「音と映像部門」で最優秀賞を受賞。その他、日本の代表的な音楽家が多数参加し話題となった仏チェロ奏者ギャスパー・クラウスによる『序破急』(2013)など国際的プロジェクトを手がける。近作、友川カズキ『復讐バーボン』(2014)をアルバムリリース。
http://modestlaunch.com/


川上紀子

川上アチカ | Atiqa Kawakami

Videographer/Producer

横浜出身。初監督作である、日系アメリカ人の強制収容経験を扱ったドキュメンタリー映画『Pilgrimage』にてキリンアートアワード2001準優秀賞を受賞。以来、フリーの映像作家としてドキュメンタリー、音楽家とのコラボレーション、ウエブCM、映画メイキング等、幅広く制作。現在は、舞踏家大野一雄氏の最後の6年間を綴った新作『Man in the Flower Hat』が編集段階を迎えており、プロデューサーとしてもその活動の幅を広げている。


明石けんじ

明石けんじ | Kenji Akashi

RAVENIK Designer (Apparel) / Rock Steady Director (Bag & Shoes, etc) 

北海道礼文島出身。惜しまれつつ閉店した伝説のバー「Rock Steady」の創業者の一人。デザイナーとしてのキャリアはそれに関連した小物や鞄等の制作からスタート。 2008年、同名義でアパレルブランドとして独立。2012年より新たにウエアライン”RAVENIK”を発表。生地 やディテールにギミックを効かせた、デイリーかつコンテンポラリーなプロダクトを提案。小物やバッグ、アクセサリーは、継続して”Rock Steady”として展開している。
http://ravenik.com/


大須賀政裕

大須賀政裕 | Masahiro Ohsuka

Animation Maker / Web Designer

生まれは農家、専攻は工業意匠。主な活動範囲は、自然と機械、具象と抽象、ローカルとグローバル。映像作品『rhizome』が、第64回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門と第37回モントリオール世界映画祭にノミネート。携わったウェブサイトは、多方面に100以上。その他の上映歴は、ロカルノ国際映画祭、香港国際映画祭など。
http://www.oskadesign.com/


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PROJECT TEAM

小池直人(Naohito Koike)
川上紀子(Noriko Kawakamie)

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今プロジェクトの制作資金は皆様からのご寄付によって成り立っております。
クラウドファンディングプラットフォームMotion Gallery、またはこちらからもご寄付を頂けます。
ご寄付頂いたみなさま → THANK YOU クレジット
 

『響・HIBIKI』モーションギャラリー クラウドファンディングサイト

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ご寄付いただいた皆さま
[2014年10月10日現在]
 

hideyosi123 Sezaki Masakazu 信田 眞宏
滝野原 南生 平塚 千穂子 鈴木 直哉
みと 鈴木 治仁 高橋 慶成
kuji naoki 滝野原 南生 山田 しげる
小林 吉樹 Hiroki Nishioka 小倉 崇
村尾 輝忠 rucola26 Keitaro kaneko
土田鮮魚店 大塚 昭彦 コウイチ キネフチ
Yumi Sato 高田 宏志 Hiroki
髙橋 由美 望月 めぐみ 河向 均
若松家 佐藤 銀平 ルイジ
びるじに 山田 耕平 KAMA
Monma Tatsuo Abe Maki 新井 佑理
二宮 志郎 赤田 心太 池田 あいの
オチアイ マスミ Matuki Rei colobockle
Toyomi Nakamura 米山 耕 Ogawa Tomoko
佐々木 康陽 高橋 悠女 山口 香苗
菅野 忠之 安井 彰子 松浦 裕
kokubu yuko 高橋 亮次 Iwata Yasuhiro
大屋 由美 谷川 恵

 
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